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実際に防具を作る

UOSpecで想定した装備を実際にUO内で作ってみます。

想定した装備と実際の装備とのギャップを調整することで、
少しの性能アップが期待できます。
その過程を書けたらいいなと思います。

まず、以下のように構成をしてみました。
uos1607.png

練成部分は3箇所で、それぞれの作成確率は、
首[8 0 8 14 8] 13% 約8個に1個
腕[7 10 14 0 9] 5% 約20個に1個
手[8 9 15 10 0] 3% 約33個に1個

です。

首は、抵抗を満たした上で、さらに命中付きにしないといけないので、
比較的高めの確率にしました。

では、まず首を作ってみます。

目指すは、[8 0 8 14 8]です。

uos1605.png

初の命中付き。[9 13 8 14 7]
惜しい。炎を除く総抵抗は同じで、
抵抗もかなり近いので使えなくもなさそうです。

uos1603.png

2個目の命中付き。
[10 10 6 13 12]
不必要な炎の抵抗が1個目より3も低いです。
炎を除く総抵抗で見ると良いベースです。

このように、ゲーム内で実際に作り始めると、
「想定している抵抗分布とちがっているけど、総抵抗がよい」
というものに出会うことがよくあります。

このようなものができたら、想定の抵抗分布と大きくちがっていても、
検討してみる価値はあると思います。

uos1604.png

3個目の命中付き。[10 10 9 14 8]
抵抗を満たしました。

UOSpecの首の抵抗を書き換えておきます。


腕を作ります。
目標[7 10 14 0 9]

uos1602.png

こんなのができました。
これはいい!

UOSpecの腕の抵抗を書き換えてみます。

uos1608.png

だいぶ抵抗に余裕があるので、
手の条件を書き換えてみます。

uos1609.png

こうなると、エネ抵抗じゃなく冷気を練成するという選択肢も出てきました。

uos1610.png

炎を1上げて、エネ練成を外して、冷気練成にした候補です。
練成箇所が11上げるだけになったので、
浮いた分をスタミナ、マナに回してみました。

uos1611.png
↑旧アイテムプロパ(FrostWood手)

uos1612.png
↑新アイテムプロパ(Studded Leather手)

同時に炎1余るので、アクセの炎抵抗を1下げて、
他のプロパに回すという選択肢も出てきますね。


今回はここまでにしたいと思います。
UOSpecで想定したアイテムと
実際にUOのゲーム内で出来上がったアイテムのギャップを調整していく過程を
何となく感じ取ってもらえたら、うれしく思います。


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