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[応用編4]後強化構成 1

■その1

 後強化とは、単純に、強化分の抵抗が上乗せされるだけです。

 逆算したり、引き算したりしてややこしい計算をする必要はありません。
 右クリックメニューの後強化サポート機能を使った例を説明します。

 下の例では、オール70目標で、腕と手の2パーツを後強化で作る場合の例です。
 uos1703.png


 まず、右クリックして、後強化に使う材料を加算します。
 uos1700.png

 この例では、VeriteとValorite強化を加算してみます。
 「一括設定」で、まとめて加算することもできます。
 

 uos1702.png

 メモレイヤーにVeriteとValoriteの強化分の抵抗を合計したものが記入されました。
 
 合計抵抗は、メモレイヤーに記入された数値も加算されているので、
 あとは、いつもと同じ要領です。


 uos1708.png

 このようにしてみました。


 uo20110129123206.png

 腕レイヤーを右クリックして防具作成シミュレータを呼び出し、
 作成確率をチェックしておきます。


 uos1705.png

 腕レイヤーを右クリックして、Quick練成をし、抵抗以外のステータスを記入します。


 uos1706.png

 Valoriteで後強化をします。
 

 uos1707.png

 強化後の数値になりました。
 メモレイヤーのValoriteの分が余分に加算されています。


 uo20110129111857.png

 「一括指定」からValoriteを削除してください。

 その後、手も同じようにQuick練成で練成後、強化します。


 uos1710.png

 完成です。


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